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サステナビリティ

環境方針

E&Hは、グローバルに展開する精密切削部品メーカーとして、
地球環境の保全を重要な社会的責任と捉え、タイ・インド両拠点で環境負荷低減に取り組んでいます。

1. タイ国、インド共和国、および国際的な環境法規制や顧客要求を遵守し、継続的な改善を図ります。

2. 省エネや資源の有効活用を推進し、CO₂排出削減に努めます。

3. 廃棄物の削減・リサイクルを徹底し、ゼロエミッションを目指します。

4. 水・空気・土壌の汚染を防ぎ、地域の自然環境を守ります。

5. 全従業員への環境教育を通じて、環境意識の向上を図ります。

6. 植林や清掃活動、医療・学校支援などを通じ、地域社会に貢献します。

地球環境の保全を企業の重要な社会的責任と位置付け、
すべてのステークホルダーとともに持続可能な未来を築き上げていきます。

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E&Hタイでは、設立以来、長年にわたり様々なCSR活動に取り組んでいます。小学校への支援、孤児院や寺院への寄付、マングローブの植樹、ビーチクリーン活動などを通じて、地域に根差した日系企業として、地域社会の一員として活動しています。
また、E&Hインドにおいても、当地の日本人学校やNGOへの寄付をはじめ、地域病院への医療機器提供、農村地域での健康診断支援、インフラ整備など地域社会の発展と福祉の向上に貢献しています。
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照明のこまめな電源オンオフや機械のエア漏れ低減、敷地内街灯のソーラーパネルによる電力供給など知恵を絞り節電活動をしております。時にはお客様と一緒になってカーボンニュートラルの目標達成に向けて、共に活動しております。
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1995年にタイ拠点を、2010年にはインド拠点を設立し、新興国市場において早期から生産活動を展開してきました。現地技術者への教育やトレーニングを継続的に行い、地域に根ざした技術力の向上と、現地産業の発展に貢献しています。
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【理念教育】
当社は理念経営を掲げ、タイ人・インド人従業員へ理念の浸透を図り、組織変革コンサルティング企業と連携し「理念教育」のプログラムを提供しています。他にはリーダーシップジャーニーと呼ばれる管理者研修なども設け、多様なバックグラウンドを持つ社員がそれぞれの能力を高め、成長できる環境を整えています。
【スキル向上】
製造部門では、政府の労働開発局とタッグを組み、機械加工の技術スタンダードの策定をしております。各技能レベルと試験を設け、技術力向上を体系的に表し、成長の指標を明確にしています。また、機械加工に関連する各分野に精通した日本人熟練技術者が、現地従業員へ学びの場を用意し、実践的なノウハウの継承をし、現地従業員のスキル向上を支援しています。
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【事業計画発表会】
毎年、年次事業計画発表会を開催し、経営方針や重要目標を共有することで、組織全体の目標への意識統一を図っています。
【DX】
本年をDX元年と定め、全社的にDXを推進しています。管理部門の基幹系システム、営業部門の顧客管理システム、製造部門のIoT活用によるデータ収集などによる業務効率化を目指しています。さらに情報入力アプリを社内で開発し、あらゆる手間を削減することで、付加価値の高い仕事に集中できる環境作りをしています。
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【女性の登用】
E&Hタイでは全従業員の7割が女性従業員となります。さらにマネージャー以上の管理職にも同じく7割が女性を占めており、職場の多様性を高め、様々な視点やアイディアが生まれる環境が整っています。
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E&Hタイでは敷地内にある空き地に「E&H ECO PARK」という緑地エリアを設け、植樹活動をすることで社内の緑化を推進しております。環境への配慮とともに、従業員の環境意識を高めることを目的としています。
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内部通報制度を導入しています。従業員が不正行為や違法行為を匿名で報告できる仕組みを提供し、組織内での透明性と公正さを確保しています。内部通報制度を通じて、企業は倫理的な行動を促進し、従業員が安心して働ける環境を整えることができます。
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部品加工後の廃材と切削油を分離し、廃材は売却することで産業廃棄物を発生させないよう管理しています。また、切削油はリサイクルして再利用することで、資源の有効活用を促進するとともに、環境負荷の低減に取り組んでいます。
カーボンニュートラルの取り組み

休憩時間の照明消灯、利用者が少ない時間の空調停止、などの小活動はもちろんですが、製造業ならではの技術的アプローチによる改善活動も実施しております。
例えば、設備のエア漏れに対しては、低コストかつ使いやすいエア漏れ測定器を自ら考案・製作し、日々の点検・改善に役立てております。

グローバルで長く愛される会社になるために

お客様とともにカーボンニュートラルを目指し、お客様にも協力をいただきながら一緒に活動をすることで、お互いの良い点を共有し合い、より早く効果的な改善案を実行することができています。
自分たちが作った製品が安心してお客様に使っていただけるよう、また、寿命を全うした後も環境的ダメージを与えないよう、製品化学物質の管理や環境関連のマネジメントシステムの認証取得、各種法令適合を進めております。
また、その製品を作る過程で必要なエネルギーにおいても、将来的にカーボンニュートラルを達成できるよう、省エネルギー活動や再生可能エネルギーの活用など、積極的に進めてまいります。

サイバーセキュリティの取り組み

当社はDXを推進する中で、情報セキュリティ強化が不可欠と考え、 「機密性」(Confidentiality)、「完全性」(Integrity)、「可用性」(Availability)の3つの基本原則を軸に、情報セキュリティ対策を徹底しています。

安全で安心な情報セキュリティ環境

主な取り組みとして、システムのログインに多要素認証を導入し不正アクセスを防止。機密エリアの入退室記録を管理し、セキュリティを強化しています。また、有事の際も通信を確保できるよう複数の回線を用意。従業員には年1回のセキュリティトレーニングや定期的な注意喚起を実施しています。
さらに、ネットワーク監視を強化し、不審なアクセスの早期発見・対応を行い、取引先には年次の自己監査を求め、サプライチェーン全体のセキュリティ向上に努めています。加えて、クラウドを活用したデータバックアップを行い、災害やサイバー攻撃に備えたBCP対策を実施。
当社は、これらの取り組みを通じて、社員・取引先の皆様が安心して業務を行える環境を構築し続けます。今後も、自社でのリサーチのみならず、得意先やパートナー企業からの最新のセキュリティ情報を基に、情報セキュリティの向上に努めてまいります。

社内活動

標準化活動

ありとあらゆる業務・作業を"標準化"しています。会社の最も優れた社員の仕事の仕方を"標準"に定め、文書に落とし込み、誰もが同じやり方で作業ができるようにしています。この標準を活用することで社員教育を行い、品質・生産性・原価低減・安全などを実現しています。

環境整備

始業時10分+終業時10分を使って全従業員が清掃活動に取り組んでいます。誰にでもできる簡単で単純な掃除を誰にもできないレベルの情熱を持って徹底的に実施し、それを極めることで会社をピカピカにしています。良き習慣と良き環境が整い、私たちの意識改革と成長に繋がっています。

早朝の従業員お出迎え

出勤する従業員を正門前で出迎え、挨拶をしています。日々、従業員と顔を合わせ、経営理念「社員は家族のような存在である」という家族主義的経営を実践している活動の一つです。

誕生日会

月に1度、誕生日を迎えた従業員を集め、バースデーパーティーを開催しています。バースデーソングを歌い、皆でケーキを食べ、プレゼントの贈呈を行っています。社長へ直接質問ができる時間も設け、オープンなコミュニケーションができる場にもなっています。

妊婦さん専用エリア

出産直前まで働きたい妊婦さんの声に応え、妊婦さんが安心、安全に働ける環境作りをしています。妊婦さんにとって現場での業務は危険なため、部品検査員としてオフィスで専用のエリアを設けています。