
Q1.業務内容を教えて下さい
E&Hタイで営業部のマネジャーをしています。
営業部の主要業務の流れは以下となります。
① 新規案件受注 :顧客からの見積依頼→見積書の作成・提出→見積フォローアップ・受注交渉→試作受注→量産開始までのスケジュール管理。
② 新規顧客の開拓:市場・ターゲット顧客調査→顧客へコンタクト・会社紹介→見積依頼を受ける
顧客への働きかけはもちろん、社内においても試作のスケジュール管理などの旗振り役や、社内と顧客をつなぐパイプとしても重要な役割を担っています。 営業マネジャーとしては、部門目標設定、営業戦略の策定、部下の管理・育成・評価、プレイヤーとしての顧客対応、サプライヤ対応が主な業務です。
わたしは主に日系主要顧客を担当していますが、 タイにある日系顧客において、日本人がキーパーソンであることが多いため、いかに彼らから会社としての信用や営業担当としての信頼が得られるかを重要視しています。
顧客の図面通りものを作りお届けするのが私たちの仕事であり、商品自体の差別化が難しい業界です。しかしだからこそ競合他社に対し優位に立つための工夫が必要であり、それが営業の面白さでもあると日々感じています。
Q2.一日のスケジュール
08:00 部署内の朝礼、会社全体でのマネジメントによる朝礼 09:00 メール確認・スケジュール調整 10:00 顧客への訪問面談アポ取り(新規開拓含む) 11:00 見積承認 ~昼休憩~
社員食堂で汗をかきながら激辛タイ料理に挑戦(辛くないメニューもあります)13:00 顧客要求対応(メール) 14:00 顧客・サプライヤとの面談 15:00 新規案件進捗確認(PDCA) 16:00 メール確認・スケジュール調整

Q3.E&Hのココが好き!
ずっと海外。日本への帰任無しの片道切符。本社機能がタイにある。こんな日系企業はなかなかありません。これをネガティブに捉えるか?ポジティブに捉えるか?当然後者でしょう。タイに進出している一般的な日系企業は日本人は5年程度で日本に本帰国しますが、E&Hの日本人は帰らないので現地スタッフとの絆がより深まっていると感じています。日本とタイの良いとこ取りをした文化を持ち、成長を続け、社員の物心両面の幸福を実現しているE&Hを誇りに思います。

Q4.わたしにとって–タイ–とは?
昔から寒いのが苦手なわたしにとってタイに住んでいる大きな理由のひとつが常夏。
冬の朝、布団から出られない、なんてことはもうありません。また、親日で敬虔な仏教徒が多いタイ人は日本人にとって親しみやすいですが、日本人の常識を基準にすると疑問に思うことが多々出てくるかと思います。 しかし、タイ人の常識や文化を知ろうとする姿勢と、住まわせてもらっている感謝の心があれば、より良い場所になると経験を通して実感しています。変な同調圧力が少なく、こまかいことは気にしない、おおらかな気質が生活面でもわたしにとても合っています。
Q5.私のイチオシスポット!
サメット島!バンコクから比較的近く、3連休に是非おすすめしたいです!
透明度の高い海、白い砂浜。手軽に行けるアジアンリゾートを満喫してみては。また、実は奥が深いタイ料理。地方によってさまざまなタイ料理があるので、まずは試してみてはどうでしょう。東北部(イサーン地方)なら、ソムタムやガイヤーン、北部ならカオソーイ、南部ならマッサマンカレーなどがおすすめです。どれもバンコクで気軽に食べることができます。
辛過ぎ!甘過ぎ!なタイ料理を楽しんでみては?


Q6.これから入社する人へメッセージ!
これを読んで頂いているあなたを含めた私たちにとって、環境を変えることは大きなエネルギーが必要ですが、その分大きな変化をもたらしてくれると信じています。
18年前にE&Hタイに赴任したわたしはまだ20代後半で、当時は二回りも年上のお客様とのやりとり、未経験だった部下の管理、困難なプロジェクトへの対応など大変な思いもしてきましたが、どれも日本では得難い経験であり、わたしの人生を大きく変えてくれました。 短期間でより大きな変化を求めるのであれば、経験上、環境を変えることはとても良い方法だと思います。あなたにとってその変化のきっかけがE&Hになれば嬉しいです。